緑茶にハチミツレモン

緑茶にハチミツ+レモン!?

昨年頃より、コールドブリューが流行っています。

コールドブリューとは、お茶やコーヒーの水出しです。
水を沸騰することがないため、水中の二酸化炭素が排出されることなく、水本来のおいしさや茶葉や豆の味わいを抽出しやすく、味が良いと言われています。

しかし、水出しには時間がかかり、香りを損なうことが多く、これまであまり一般的ではありませんでした。

けれども最近になって、自宅で簡単にコールドブリューティーやコールドブリューコーヒーを作れるよう、開発された製品が販売されるようになっています。

中でも特筆だったのは、フレーバード・グリーンティーのコールドブリューです。

リプトンのコールドブリュー:ピーチ&オレンジ

昨年に既に発売されていた、リプトンのコールドブリュー「ピーチ&オレンジ」。

字面を見ただけでも、ちょっと飲んでみたくなります。

ただし!この、ピーチ&オレンジは、よくある紅茶に香りつけではなく、緑茶に香りをつけた商品だったのです。

同時に発売されていたのは、アールグレイティーでしたので、凄い勇気です。

日本において、いくらルピシアがフレバードティーの分野を一世風靡したとはいえ、緑茶のフレバードは、洗剤風味に近い反応がほとんどでした。

それをリプトンは、ピーチ&オレンジというなんとも魅力的な香をつけて販売してしまったのでした。

リプトン コールドブリューティーのおいしい飲み方

コールドブリューティーの茶葉は、かなり細かく粉砕されているため、水に入れると5~6分もあればかなりの濃さで抽出が可能です。

ただし、そのままでは渋く香りが鼻につくため、ハチミツとレモンスライスを入れると、ぐっと美味しさが増してきます。
ペットボトル商品では絶対に味わえない爽やかな飲み物になり、暑い夏に最適です。

グリーンティー(緑茶)「ピーチ&オレンジ」の飲み方

リプトン コールドブリュー グリーンティー(緑茶)「ピーチ&オレンジ」の飲み方も一緒で、ハチミツとレモンスライスを入れると、紅茶より非常に爽やかな味に変化します。

日本人的に、緑茶にハチミツ+レモンというのは、邪道すぎる飲み方ですが、砂糖入りの抹茶ドリンにレモンを添える感じとイメージすると良いです。

香りがくさくないか!?と思われますが、香りがあるから冷たく冷やして良いという味で、よくできています。

緑茶だけでなく、ケニア産の緑茶もブレンドされているためか、すこしとろみを感じます。

氷を入れ、暑い日にお勧めで、グリーンティーに関しては、渋味が少ないため、ストレートでもOKです。

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