親日外国人の食べ物の話

最近、ネットで見つけた日本が大好きな外国人の話にはまっています。

留学生とか出張とか観光とか、とにかく日本に来た外国人の方は、食べ物から文化まで日本が気に入っちゃって、私たちが当たり前だと思ってることまで感動しまくりというのがおもしろいんですよね。

すき焼きや寿司やしゃぶしゃぶじゃなくて、カレーにトンカツに肉じゃがに焼き鳥、もちろんラーメンや餃子とかも大人気だそうです。

漫画やアニメにはまって、日本語を勉強してから来る人もいて、帰国のときが来ても帰りたくないと泣いたり、いったん帰国してもすぐまた日本に来ることも多いらしいとか。アメリカとかカナダとか、やっぱり食べ物が違うから、日本のようにおいしいものがないとか、あんなにママの作った料理が食べたかったのに、実際に食べるとおいしくなかったとか、もう日本人の体になってしまったというコメントには笑えました。

インド人の方は、日本のカレーは本当のカレーじゃないといいつつ、でもおいしいから好きだそうで、ケチャップを使わないイタリア人は、ナポリタンを認めない、ナポリと関係ないだろと文句たらたら、でも食べると気に入ってしまうとか、そしてモスリムとかユダヤ系とか、宗教上の理由で豚肉を食べてはいけないはずなのに、日本はアラーが見てないとか言って豚骨ラーメンをおいしくいただいておられるなんて、微笑ましいどころじゃない、笑ってしまいますよね。

トンカツとかカレーとか肉じゃがって、どれも日本風にアレンジされた洋食で、言ってみれば、邪道みたいに思っていて、外国のお客さんに出せないような恥ずかしさがあったはずが、まさか外国人の方々にも気に入られる日が来るなんて思ってもみなかったですね。

幕の内弁当が色々なおかずが入っていて見た目も美しくヘルシーだと、パリでお弁当屋さんが流行している、パリジェンヌにどら焼きがヘルシーで人気だということですが、身近な知り合いに話すとみんな目が点になってびっくりしてますわよ。

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