日本大好きな外国人の話がおもしろすぎ日本人は人種偏見なし

 

こんな感じで、イスラエルのテレビ局の取材番組では日本には反ユダヤ主義がないと言ってます。

それを見た方の感想として、日本人はインテリジェンスが高いとか理性的な人だとか、笑っちゃうくらいこそばゆいくらいのコメントが続きます。

これを見て、日本人の方はどう思われるでしょうか?

日本人も偏見持ってるよ、差別するよね、知らないんじゃないのとか言うと思います。

しかしね、人種差別って本当はどういうものかということを日本人は知らないんですよね。

例えば体の不自由な方に対して、やわらかい表現を使うのと同じく、肌の色が黒いと言っちゃいけない、ユダヤ人だと言っちゃいけないと思ってるんじゃないでしょうかね。

本当の人種差別というのは、白人至上主義、肌の色によって能力も違うっていうことで、人種が違うと能力が劣るとみなされて知的な職業に付けないとか、人間として尊重されない、白人よりも劣った人間とみなすことを言うんです。

どうですか、ごく普通の日本人でそんな考えを持っている人はいないですよね。

日本でも外国人お断りってアパートを貸してくれないとか色々なことがあるといいますが、これは言葉が通じないのでコミュニケーションが取れないと困るというのが主な理由で、日本語が出来る、話せるとわかれば違ってくるはずです。

ということで、日本に住んでみた外国人の方は、すぐにこのことに気が付くそうで、その後は居心地がよくてたまらないんだそうです。

アフリカ系アメリカ人の方のコメントを読んだことがあるけれど、アメリカにいるときは常にアフリカ系であることを意識していた、せざるを得なかったが、日本にいるとその必要がない、自分自身を見つめることが出来て楽なんだということでした。

私はほとんどの日本人はそういう根本的なことに気が付いていない、人種差別の本当の意味も知らないくらいの能天気さなのが気になっていたんですが、外国で日本人と接したり、日本に来た外国人の方の方からそのことに気がついちゃって、ますます日本が好きになる人が増えているというのは、普段食べている和食がヘルシーだというのと同じくらいとても興味深いことではないかと思いました。

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