良い筋肉の育て方と継続の心得について

筋トレやダイエットで挫折した経験はだれしも一度はあるでしょう。

しかし、この心得を読む事でモチベーションを保ち、どのようにしたら無理なく筋肉をつける事が出来るのかを学ぶ事ができます。

さあ、あなたもレッツエクササイズ!

良い食事とは

さて、食事と思い浮かべてとにかくたんぱく質を摂取したら良い、とにかく野菜を食べるなどと思いうかべる人は多いのではないだろうか?それは正解でもあり、間違いでもある。

なぜなら年齢や性別によって人によって必要な栄養素は異なるからだ。

ゆえにバランス良く栄養を摂取する事が真の正解と言えるのだ。

白米、牛の赤身肉、パプリカや、キュウリなどを加えた野菜サラダなどが望ましい。

先も良い体つくりに必要なものは良い栄養素だとお伝えしたが、それは主に三大栄養素が存在する。

すなわち炭水化物・タンパク質・脂質である。車に例えるならば炭水化物=エネルギー、タンパク質=車体、脂質、エンジンオイルに相当する。

野菜などのビタミン類はいわば電気系統に相当するだろうか。それらをバランス良く補給する事によって、車(身体)は効率良く成長出来るのだろう。

くれぐれも、どれかを抜くことなかれ。

良いトレーニングとは

これは目的に合わせてトレーニングを行わないと逆効果になりかねないため、難しい。

例えば、ボディビルダーのようなパンプアップした肉体を手に入れたいならばまず無酸素運動を中心に取り入れるべきだろう。

そして、ほっそりした肉体を望むなら有酸素運動を中心に取り入れなければならない。

筋肉に複数の種類があることを知っている人は多いかと思う。

大きいが痩せにくいが白色筋肉とスリムだが痩せやすい赤色筋肉だ。

すなわち美しい筋肉を求めるならば白色筋肉中心、スリムな身体を求めるなら赤色筋肉中心とすれば良いのだ。

では、どのように鍛えるべきか。陸上選手を思い浮かべて欲しい。

短距離選手と長距離選手の体躯には大きな違いがある。短距離選手はムキムキで長距離選手はほっそりしていないだろうか?

なぜなら、短距離選手は白色筋肉を多く持つためバーベル上げや全力疾走などの無酸素運動を多くこなしている。

逆に長距離選手は持久力を養うために低負荷長時間トレーニングを積むのだ。

良い筋肉の定義は人によって異なるが、目的に合ったトレーニングを行う事で理想の身体を手に入れよう!Fight!

緑茶にハチミツレモン

緑茶にハチミツ+レモン!?

昨年頃より、コールドブリューが流行っています。

コールドブリューとは、お茶やコーヒーの水出しです。
水を沸騰することがないため、水中の二酸化炭素が排出されることなく、水本来のおいしさや茶葉や豆の味わいを抽出しやすく、味が良いと言われています。

しかし、水出しには時間がかかり、香りを損なうことが多く、これまであまり一般的ではありませんでした。

けれども最近になって、自宅で簡単にコールドブリューティーやコールドブリューコーヒーを作れるよう、開発された製品が販売されるようになっています。

中でも特筆だったのは、フレーバード・グリーンティーのコールドブリューです。

リプトンのコールドブリュー:ピーチ&オレンジ

昨年に既に発売されていた、リプトンのコールドブリュー「ピーチ&オレンジ」。

字面を見ただけでも、ちょっと飲んでみたくなります。

ただし!この、ピーチ&オレンジは、よくある紅茶に香りつけではなく、緑茶に香りをつけた商品だったのです。

同時に発売されていたのは、アールグレイティーでしたので、凄い勇気です。

日本において、いくらルピシアがフレバードティーの分野を一世風靡したとはいえ、緑茶のフレバードは、洗剤風味に近い反応がほとんどでした。

それをリプトンは、ピーチ&オレンジというなんとも魅力的な香をつけて販売してしまったのでした。

リプトン コールドブリューティーのおいしい飲み方

コールドブリューティーの茶葉は、かなり細かく粉砕されているため、水に入れると5~6分もあればかなりの濃さで抽出が可能です。

ただし、そのままでは渋く香りが鼻につくため、ハチミツとレモンスライスを入れると、ぐっと美味しさが増してきます。
ペットボトル商品では絶対に味わえない爽やかな飲み物になり、暑い夏に最適です。

グリーンティー(緑茶)「ピーチ&オレンジ」の飲み方

リプトン コールドブリュー グリーンティー(緑茶)「ピーチ&オレンジ」の飲み方も一緒で、ハチミツとレモンスライスを入れると、紅茶より非常に爽やかな味に変化します。

日本人的に、緑茶にハチミツ+レモンというのは、邪道すぎる飲み方ですが、砂糖入りの抹茶ドリンにレモンを添える感じとイメージすると良いです。

香りがくさくないか!?と思われますが、香りがあるから冷たく冷やして良いという味で、よくできています。

緑茶だけでなく、ケニア産の緑茶もブレンドされているためか、すこしとろみを感じます。

氷を入れ、暑い日にお勧めで、グリーンティーに関しては、渋味が少ないため、ストレートでもOKです。

魔女が空を飛ぶのに必要なものとは?

魔女と聞けばとりわけ中世ヨーロッパをイメージする方が多いでしょう。

その中世では現代よりも人間と自然の距離がとても近く、灯りの乏しい当時の森は薄暗く、夜中などは闇に包まれ人々の侵入を阻んでいました。

森とは未知の領域、神気さえ感じさせるそんな特別な場所だったのです。

そんな森に入り、薬草を摘みに行っていた彼女たちのことを人々は畏怖していました。

魔女とは元来、薬草の知識に長けた女たちのことを指すのです。

薬草の知識に長けているだけで空が飛べる?

ヨーロッパには四月三十日の深夜に魔女と悪魔が多数集まって大騒ぎするという伝承が残っています。これをヴァルプルギスの夜と呼びます。

このヴァルプルギスの夜の開催地とされているのがドイツのハルツ山地にあるブロッケン山です。

ハルツ山地には魔女伝説が数多く残っており、その中には魔女が空を飛ぶという内容も伝えられています。

それによると魔女は何かしらの軟膏を身体に塗りたくったあと、ホウキに跨り、煙突から飛び去っていきました。

魔女の軟膏とは?

魔女の軟膏をつくるレシピはいくつか残っています。

その効能を信じて過去にレシピを参考にして学者たちがその空飛ぶ軟膏を作り、女性に使用してみました。

すると、軟膏を塗られた被験者らは気を失ったり、幻覚を見ていたりと実際に宙に舞う事はありませんでした。

彼女達は軟膏に使用された毒性をもった薬草の成分から浮遊感を感じていたり、飛行したという内容の幻覚を見ていたのです。

レシピの材料として紹介されている植物は多数あります。
代表的なものはマンドラゴラ、ヒヨス等が有名です。

魔女の薬草としてよく聞くマンドラゴラは根を掘ると恐ろしい悲鳴をあげると言われてきたナス科の植物です。

この植物が魔女の薬草として選ばれてきたのは毒性ではなく、太く二股に分かれた根が人間の姿に似ているところが大きいです。

けれどもヒヨスは違います。
ヒヨスはアトロビンやスコポラミンという毒性を持っています、これが酩酊感や幻覚症状を引き起こす主因です。

このことから魔女の軟膏とは意識を飛ばすだけで実際に空を飛び回らせる効能を持ち合わせていないことが分かります。

軟膏が魔女伝説に記載されているのは薬草に長じていたことから連想されたのだと考えるのが自然です。

人間が空を飛ぶには魔女の軟膏だけでなく色んなものが不足しているのでしょう。

親日外国人の食べ物の話

最近、ネットで見つけた日本が大好きな外国人の話にはまっています。

留学生とか出張とか観光とか、とにかく日本に来た外国人の方は、食べ物から文化まで日本が気に入っちゃって、私たちが当たり前だと思ってることまで感動しまくりというのがおもしろいんですよね。

すき焼きや寿司やしゃぶしゃぶじゃなくて、カレーにトンカツに肉じゃがに焼き鳥、もちろんラーメンや餃子とかも大人気だそうです。

漫画やアニメにはまって、日本語を勉強してから来る人もいて、帰国のときが来ても帰りたくないと泣いたり、いったん帰国してもすぐまた日本に来ることも多いらしいとか。アメリカとかカナダとか、やっぱり食べ物が違うから、日本のようにおいしいものがないとか、あんなにママの作った料理が食べたかったのに、実際に食べるとおいしくなかったとか、もう日本人の体になってしまったというコメントには笑えました。

インド人の方は、日本のカレーは本当のカレーじゃないといいつつ、でもおいしいから好きだそうで、ケチャップを使わないイタリア人は、ナポリタンを認めない、ナポリと関係ないだろと文句たらたら、でも食べると気に入ってしまうとか、そしてモスリムとかユダヤ系とか、宗教上の理由で豚肉を食べてはいけないはずなのに、日本はアラーが見てないとか言って豚骨ラーメンをおいしくいただいておられるなんて、微笑ましいどころじゃない、笑ってしまいますよね。

トンカツとかカレーとか肉じゃがって、どれも日本風にアレンジされた洋食で、言ってみれば、邪道みたいに思っていて、外国のお客さんに出せないような恥ずかしさがあったはずが、まさか外国人の方々にも気に入られる日が来るなんて思ってもみなかったですね。

幕の内弁当が色々なおかずが入っていて見た目も美しくヘルシーだと、パリでお弁当屋さんが流行している、パリジェンヌにどら焼きがヘルシーで人気だということですが、身近な知り合いに話すとみんな目が点になってびっくりしてますわよ。

日本大好きな外国人の話がおもしろすぎ日本人は人種偏見なし

 

こんな感じで、イスラエルのテレビ局の取材番組では日本には反ユダヤ主義がないと言ってます。

それを見た方の感想として、日本人はインテリジェンスが高いとか理性的な人だとか、笑っちゃうくらいこそばゆいくらいのコメントが続きます。

これを見て、日本人の方はどう思われるでしょうか?

日本人も偏見持ってるよ、差別するよね、知らないんじゃないのとか言うと思います。

しかしね、人種差別って本当はどういうものかということを日本人は知らないんですよね。

例えば体の不自由な方に対して、やわらかい表現を使うのと同じく、肌の色が黒いと言っちゃいけない、ユダヤ人だと言っちゃいけないと思ってるんじゃないでしょうかね。

本当の人種差別というのは、白人至上主義、肌の色によって能力も違うっていうことで、人種が違うと能力が劣るとみなされて知的な職業に付けないとか、人間として尊重されない、白人よりも劣った人間とみなすことを言うんです。

どうですか、ごく普通の日本人でそんな考えを持っている人はいないですよね。

日本でも外国人お断りってアパートを貸してくれないとか色々なことがあるといいますが、これは言葉が通じないのでコミュニケーションが取れないと困るというのが主な理由で、日本語が出来る、話せるとわかれば違ってくるはずです。

ということで、日本に住んでみた外国人の方は、すぐにこのことに気が付くそうで、その後は居心地がよくてたまらないんだそうです。

アフリカ系アメリカ人の方のコメントを読んだことがあるけれど、アメリカにいるときは常にアフリカ系であることを意識していた、せざるを得なかったが、日本にいるとその必要がない、自分自身を見つめることが出来て楽なんだということでした。

私はほとんどの日本人はそういう根本的なことに気が付いていない、人種差別の本当の意味も知らないくらいの能天気さなのが気になっていたんですが、外国で日本人と接したり、日本に来た外国人の方の方からそのことに気がついちゃって、ますます日本が好きになる人が増えているというのは、普段食べている和食がヘルシーだというのと同じくらいとても興味深いことではないかと思いました。